めてろぐ

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めておのプロフィール

謎が多いと隣近所で太鼓判が押されているので、詳細なプロフィールを載せてみます。

 

 

めてお

愛称:めて

性別:幼女

出身地:めてお王国  ※めてお王国は国際的に国家として承認されていない

住所:埼玉

生年月日:2007年 10月X日

趣味:おはなし

日課:3つの事を考える/タレゾの声を聞く事

好きなもの:顔の良い人とかわいいもの

座右の銘:年中めてってこ~♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

基本的な生き方:ふわふわ虚無主義/復讐

 

経歴:

2007年  めてお王国の第二王女として生まれる。

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2010年 3歳にして強烈な自我を振り回し、王国中を騒がせるおてんばっぷりを発揮する。笑顔のかわいさと高貴な身分で自国民から嫉妬と羨望の視線を一身に受けゲンナリ

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2011年 日本のオタク文化にのめりこむ。柴田亜美高河ゆん玄鉄絢に触れ同性愛に傾倒。また介錯により美形至上主義に目覚め、日本で本場の文化に触れる事を夢想する幸せな日々を送る。

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だがその幸せも長くは続かなかった。

 

2012年 新興宗教の集会所に打ち上げ花火を撃つイタズラをしていた所、周りの草木に着火、一気に国中に燃え広がりめてお王国は混乱の渦に陥り内紛状態に。軍が鎮圧活動を行うも国は滅亡。

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めては王宮で焼けた人肉の臭いを放つ父親を目撃、その光景がトラウマに。ショックで蹲っているところを姉と女中に連れられウクライナに亡命。それ以降、不思議なことに声が聞こえるようになる。生き残る為、耐える為に3つのことを考えろという声が。そうすれば、めてはまだ生きられる。

 

2013年 ウクライナで姉と過ごす。自罰とPTSDに苦しみカウンセリングや薬物療法を受けるも、王国滅亡により精神的な問題を抱えた姉による虐待を受け更に疲弊していく。日本の文化に触れる事が心の拠り所に。幸せになる為の3つの事を考え続ける。

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2014年 クリミア危機・ウクライナ東部紛争に巻き込まれる。生きる為の3つの判断を余儀なくされる。めては日本を目指して女中と共に亡命の旅へ。姉はリトル・グリーンメンに従軍。今生の別れとなる。

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2014年 8月 イラクバグダッドイスラム忍者に弟子入り、忍法を会得する為奮闘。

イスラム忍法アッラーアクバルやイスラム忍法ボミングランなど、実践的な忍術を多数会得。

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2014年 11月 アフガニスタンで紛争に巻き込まれ、行動を共にした女中が死亡。彼女の最期の言葉は「笑顔を」 生き残る為に武装ゲリラに加担し銃を取るも、戦闘には参加せず。

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2015年 日本の鹿児島へたどり着く。国籍を取得し鹿児島で数ヶ月過ごすも余りの天外魔境ぶりに東京を目指す事を決意。

2015年 5月 大分県で地獄に迷い込む。そこで詩人ですよ。に導かれ彼岸の旅に。

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最終的に永遠の淑女の助けにより至高天に到達した刹那、天啓を受ける「この世界は悪趣味で倫理観の欠片もない異常者が創った虚無だよ~~。」

絶望がやってきて、諦めそうになった時。タレゾの3つの言葉が脳に響いた。めてお王国が滅んでから幾度となく聞こえてきた声が反芻されて、そして...

「...ZEUS!」

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きな臭い煙の中で、めての胸に残っていた愛おしい何かが凍りついて、粉々に砕けた。

 

2015年 9月 上京。東京は家賃が高いので仕方なく埼玉へと住居を構える。

 

2016年 治療を受けながら、埼玉で平穏な日々を手に入れる。

東京を周り原宿や高円寺、池袋などで笑顔を取り戻そうと奮闘しつつも、人生が途切れた哀しみとPTSD、虚無感に苦しむ。

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2017年 過去を忘れて穏やかに過ごそうと考えるも、既に忌まわしい記憶の数々は眼に焼き付き、心臓に食い込み、えぐり出す事の出来ない血肉となっていた事を悟り、運命に抗う事を決意。狂った天命への復讐を始める。

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現在  復讐の為日夜奮闘中。

 

 

めておの謎:

 

1、エピファニー

目の前の希望が沈黙した時、めてちゃんは気付いてしましました。どれだけ戦おうがどれだけ足掻こうが、結局は終焉によって全てが虚無に引きずり込まれる運命だと。現実はジョーク。これが本当である証拠は何ひとつない。全ての物理的事象は、悪趣味で倫理観のかけらもない異常者が作った仮想現実の中での出来事しかないというのが、めてちゃんが導き出した唯一の論理的結論でした。

宇宙そのものでさえ、いかなる目的も持っていない。宇宙は無から生まれ、種々の法則、定数、変えることの出来ない様々な変数がランダムに決定されるだけの虚無だと。

虚無の中で理由もなく、宇宙と同じように、ただ死ぬ為に生を受けて、しかも宇宙と違ってめてちゃんは理不尽に苦しみ続けます。痛み、孤独、恐怖、不安...

 

ならば、存在と呼ぶまやかしをことごとく破壊し、火を放ち。そして、それらの残骸の上に糞尿をかけてやる事が自分のやるべき事だとめてちゃんは決意しました。

それは思い出す為に、私達が恋していた事を。

 

2、3つのエントロピー

地獄の様な日々の中、めてちゃんの心が挫けそうになった時... めてちゃんを励まし続けたあの声の主は3つの事を考えるように言いました。

3つ... 生きる為の3つの事。楽しかった頃に帰る為の3つの事。敵を倒す為の3つの事... 考える事で、めてちゃんはまだ生きられる。きっと帰れると信じて、楽しかった頃に。だから希望を捨てずに3つの事を考えて。

めてちゃんは祈りません。やるのは笑顔を取り戻す為の計算だけです。